おうるの呟き

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「ベビースターラーメンアイス」 食べてみた感想

みなさんこんにちは、おうるです。

今回は、かの有名な「ベビースターラーメン」がアイスになった、

「ベビースターラーメンアイス」を食べてみた感想を述べて行きたいと思います。

では、行きましょう!

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「読書という荒野」見城徹【書評】

みなさんこんにちは、おうるです。

今回はあの幻冬社の創業者であり社長の「見城徹」さんが書かれた

「読書という荒野」を読ませていただいた感想やまとめを紹介したいと思います。

では行きましょう!

        目次

成功するにはこの3つが必要だ

成功するには自己検証 自己嫌悪 自己否定の3つが必要であると見城さんは言っています。

僕はかねがね「自己検証自己嫌悪自己否定の三つがなければ人間は進歩しない」と言っている。

自己検証とは、自分の思考や行動を客観的に見直し、修正すること。

自己嫌悪とは、自意識過剰さや自己顕示欲を恥じ、自分の狡さや狭量さ、怠惰さに苛立つ事。

自己否定とは、自己満足を排し、成長していない自分や、自分が拠って立つ場所を否定し、新たな自分を手に入れる事だ。

やはり、成功者は言う事が違います。

とにかく、今の自分で決して満足しない事が大切なのでしょう。

この自分にストイックな生き方が、見城徹という人物を作り上げたのでしょう。

知識を積み重ねてもしょうがない

「たくさん読む事がいいことだ」という風潮にも異を唱えたい。

情報の断片を積み重ねるより、そこから何を感じたかのほうが重要だ。

本当にその通りだと私も思います。

ただ知識を積み重ねても、それをどこに使うのか分からなければ、絵に描いた餅です。

「いつか役に立つかもしれない」という漠然とした考えで本を読むのは、いかがなものかと。

つい、暗記癖があるのではないかと感じます。

おそらく、150年前の明治維新から始まった暗記教育を、今も引きずっているのでしょう。

ですから、自分自身が本の中で感じたものを、血肉化しておけば良いのでは無いでしょうか。

正しいと思う事を言えなくなったら終わり

見城さんは学生時代、すごく反抗的だったそうです。(もちろん良い意味で)

日本史の授業で、荒木という先生が入ってきて、口笛を吹いていたと思われるY君に、廊下に立つよう命令したそうです。

しかし、口笛の犯人がY君では無いと確信した見城さんは、「口笛を吹いていたのは彼じゃないですよ。そうだとしても、口笛を吹いていたぐらい、何だと言うのですか」

と言って授業をボイコットし、化学室まで行って、そこで小説を読んでいたそうです。

さすが、素晴らしいですね。

しかも、見城さんは当時優等生だったので、先生も何も言えませんでした。

その事を見城さんは理解していたから、先ほどのような事が言えたとも考えられます。

このような正しい事を言えるようになるには、読書が必要なのではないかと、私は思います。

なぜなら、読書をする事で必然的に世の中の矛盾に気づき、左翼的になるので、正しい事を言わなければならないという、使命感のようなものに襲われるからです。

私は、見城さんのような正義の味方の人達は、なぜこんなにズバッと意見を言えるのか、すごい勇気だなと思っていました。

しかし、それはおそらく勇気の問題では無いと思いました。

それは、様々な本を読む事で、意見を言いたくて仕方が無くなり、気がついたら口が勝手に動いてしまったという領域に達する事ができるからだと思います。

私もよく読書をするのですが、このような事が多々ありました。

とにかく、読書の力は絶大です。

最後に

いかかだったでしょうか

とにかく、私から言える事は、読書をしないとやばいという事です。

なにがやばいのかと言えば、意見を言えなくなるのです。

それは極論かも知れませんが、意見を言っても、読書をしていなければ薄っぺらい人間だと思われるのです。

見城さんも同じような事を言っていました。

読書をしない人は、信用できない

これは決してディスっているわけではありません。

それほど、言葉には重みがあるので、重みがない意見は、やはり薄っぺらいです。

実際、この言葉も重いはずです。

読書の大切さは、この本に詳しく載っていますので、是非読んでみてください!

では私はこの辺で、さよなら!

「京大式DEEPTHINKING」川上浩司

 みなさんこんにちは、おうると申します。

 今回は、京都大学教授の川上浩司さんが書かれた

「京大式DEEPTHINKING〜最高の思考力〜」

 を読んだ感想とまとめを紹介していきたいと思います。

 では行きましょう!

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「日本は本当に戦争する国になるのか?」池上彰

みなさんこんにちは、おうるです。

 

今回は、あの池上彰さんが書かれた本の紹介をします。

 

「日本は本当に戦争する国になるのか?」

 

これ、すごく気になりますよね。

 

まあ、私は気になったから購入したのですが。

 

しかし、全部読み終えた結論としては、「それはわからない」という事になります。

 

なーんだ、じゃあ、さよなら〜。

 

という事にもならないわけです。

 

池上さんはおそらく、「あとはあなたたち自身で考えてください」

 

というメッセージのようなものを、本の中で言いたいのだと感じました。

 

しかし、その「日本は本当に戦争する国になるのか?」という疑問を解決する、最強のカードをたくさん揃えてくれているのは事実です。

 

さすが、年齢を問わず幅広い人気を持つ池上彰さんだと、本を読んだ中で実感しました。

 

ですから、今回はそのカードをいくつか紹介していきたいと思います。

 

では、行きましょう!

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1.集団的自衛権の限定的行使、必要最小限度の行使とは?

 

みなさんは、岸信介という方をご存知でしょうか。

 

この方は、安倍首相のおじいちゃんにあたる方で、元首相です。

 

岸信介さんは、集団的自衛権の行使を認めるため、憲法9条の改正を求めていました。

 

しかし、田中角栄内閣時代の内閣法制局が、個別的自衛権については認めるが、集団的自衛権は認めないとして、9条の改憲を否定しました。

 

個別的自衛権とは、簡単に言うと、日本が攻められたら武力を行使して、自分の国は自分で守るというような権利の事です。

 

そして安倍首相はついに、おじいちゃんが成し遂げられ無かった集団的自衛権の行使を、安保関連法案という形で、実現する事ができたのです。

 

その直後、安倍首相はおじいちゃんの墓参りに行きました。

 

それは、「おじいさんの無念を晴らしました」と報告したのでは無いかと、池上さんは考えています。

 

 2.9条改正が駄目なら96条改正で、それが駄目なら解釈変更で

 

憲法を改正するには、衆議院と参議院それぞれ3分の2以上の賛成が必要で、それを通過した後も、国民投票で国民の過半数の賛成が必要になります。

 

この事を「硬性憲法」というのですが、これが憲法96条にあたります。

 

憲法9条の改正がこの「硬性憲法」によりなかなか出来ないわけです。

 

そこで安倍首相が考えたのが、この憲法96条自体を変えてしまおうという事です。

 

しかし、それでもハードルが高いわけです。

 

憲法改正論者の小林節さんは、「憲法96条を変えるなんて、裏口入学をするようなものだ」

 

と、痛烈に批判しています。

 

そこから安倍首相は、しばらく96条改正の話は持ち込まなくなりましたが、最後には「解釈を変えよう」とまで言い出しました。

 

そんな事をすれば、何にでもできるようになってしまいます。

 

なぜなら、恣意的に拡大解釈や類推解釈をすればいいわけですから。

 

おじいさんのために必死なのは分かりますが、国益のみならず、国民にもっと寄り添って決めるべきなのでは無いでしょうか。

 

3.新たな法律「国際平和支援法とは?」

 

簡単に言えば、他国を侵略しようとしている国に対して、「そんなことはやめなさい」と国際社会が一致結束し、それで戦争が起こるようならば、日本として後方支援をしますよ、という法律です。

 

しかし何故、集団的自衛権とは関係のないこの法律が、安保関連法案の中に入れられたのでしょうか。

 

それは、「恒久法」を政府は作りたかったからです。

 

今まで、テロ対策特別措置や、イラク特別措置法など、その場その場で法律を作る「時限立法」を作っていたのですが、それでは時間がかかります。

 

そこで、いつでも後方支援をできるために、あらかじめ恒久法を作りたいと言う事で、「国際平和支援法」が組み込まれたわけです。

 

4.日米安保条約があっても安心できない

 

日米安全保障条約は、もし日本が攻撃されたらアメリカが守ってくれるわけですが、それにはアメリカ議会の承認が必要です。

 

ちなみに、中国はアメリカにとって最大の貿易国です。

 

ですからアメリカとしては、中国をあまり刺激したくないわけです。

 

議会にもそのような空気が流れます。

 

そこでもし日本の尖閣諸島が中国に占領されてしまったら、どうなるのでしょうか。

 

アメリカは、どちらの領土かと言うことには関与しないスタンスです。

 

ですからこの場合、私たちアメリカは尖閣諸島が中国か日本どちらの領土か知ったこっちゃないので、個別的自衛権を行使して、勝手にやってください。

 

と言うことにもなり得るというわけです。 

 

5.湾岸戦争での日本の評価

 

1991年、中東に位置するクウェートがイラク軍に攻められ、アメリカやその他の国の多国籍軍が空爆し、湾岸戦争が勃発しました。

 

そして日本も軍の派遣をアメリカに命じられるのですが、自衛隊は日本を守るためにあるので、軍事的な参加は拒否しました。

 

しかしその代わり、日本は2度に分けて、90億円、40億円の軍事費を多国籍軍に資金援助しました。

 

為替レートでは、1兆円を越すほどの金額です。

 

そして湾岸戦争が終わり、クウェートが感謝の気持ちとして「ニューヨーク・タイムズ」や「ワシントン・ポスト」などの新聞に、助けてくれた国の名前を載せました。

 

なんとそこに、日本の名前が無かったのです。

 

これには日本国民も驚きます。

 

血と汗を共に流さなければ、何も評価されないのです。

 

その教訓から、1992年、日本は国連平和維持活動協力法(PKO協力法)を成立させました。

 

6.新聞論調も二分された

 

安保法案の改正をめぐって、各新聞社の間でも対立しました。

 

賛成派が読売新聞、産経新聞、日経新聞で、

 

反対派が朝日新聞、毎日新聞、東京新聞です。

 

しかし、かような事があって良いのでしょうか。

 

それはイエスと言えばイエスですけど、ノーと言えばノーです。

 

社説や主張がそれぞれ異なるのは良いですが、客観的事実やファクトまで違うのは、やっぱり駄目だと私は思います。

 

まあ、かといって新聞社は民間企業ですので、何をしても良いと言われれば、それは否定できないのです。

 

「図と地」の概念で言えば、新聞社が見せるのはあくまで「図」ですから、自分たち自ら「地」に足を運ぶべきだと言う事に、結局はなってしまいます。

 

7.北朝鮮が攻撃してきたら、自衛隊はどうする?

 

結論から言うと、自衛隊にできる事は何一つありません。

 

というのは、自衛隊は出る必要性が何一つ考えられない、と言う事です。

 

もっと言うと、日本近海では米イージス艦という自己完結的な艦船があるので、仮にミサイルが飛んできても、そいつが撃ち落としてくれる訳です。

 

ならば、北朝鮮軍が攻めてきたらどうするんだ。

 

と思う方が多いと思いますが、それはほぼ不可能なのです。

 

攻撃する時は守備の3倍の法則というものがありまして、この法則は古今東西どの戦争にも当てはまりますが、読んで字の如く、それほどの兵力は北朝鮮には無いのです。

 

ですから、ミサイル以外は何も心配する事は無いのです。

 

まあ、ミサイルもそれほど心配することは無いと思いますがね。

 

8.おわりに

 

いかがでしたか?

 

私の見解ではありますが、日本は戦争を起こさないと思います。

 

少なくとも、集団的自衛権のフェーズではまず無いでしょう。

 

あるとしても、個人的自衛権をやむを得ず行使する程度であると思います。

 

それでもあってはならないとは思いますが、もしそうなっても、アメリカ様が助けてくれるでしょう。

 

しかし、かと言ってその恩恵を預かり続けるのもどうかとは思います。

 

しかしまた、戦争をするのは嫌です。

 

それが人間ですから、とりわけ日本人ですから、仕方が無いと言えばまた然りです。

 

そんなこんなで、今回はこの辺にしたいと思います。

 

最後まで見ていただき、どうもありがとうございました。

 

ついでに、今回紹介した本のURLを下に貼っておいたので、是非購入してみてください。

 

では私はこの辺で、さよなら!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水谷修「少数異見」感想まとめ 〈夜回り先生〉

みなさんこんにちは、おうるです。

 

突然ですがみなさん、「夜回り先生」という方をご存知でしょうか。

 

どこかで聞いた事があるという人が、少なからずいるのではないでしょうか。

 

この「夜回り先生」の正体は、水谷修という方です。

 

水谷修さんは、教育者であり教育評論家でもある方です。

 

なぜこの方が「夜回り先生」と呼ばれているのかというと、夜中に仲間達と連む少年達を自宅に帰らせるために、夜中3時くらいまで街を見回り、毎日説得している先生だからです。

 

今は毎日では無く週末だけらしいのですが、62才という年齢ですから、それでもすごいですよね。

 

今回はその「夜回り先生」が書かれた「少数異見」を読んだ感想と、本の内容を私なりにまとめたものを紹介したいと思います。

 

では、行きましょう!

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ストップ!環境汚染と環境破壊

今日本だけでなく、主に先進国で話題になっている環境問題、何か分かりますよね?

 

そうです、「地球温暖化」です。

 

世界的に有名なシンクタンクである「ローマクラブ」が1972年に発表した「成長の限界」というレポートがあります。

 

このレポートに書かれている内容を簡単に説明すると、

 

「各々の国が、自国の利益のためだけに産業活動を進めると、気候変動や小惑星の衝突、感染症や人口増加によって、人類は100年以内に滅亡する」

 

というものです。

 

これはさすがにヤバイ!

 

といことで、二酸化炭素やメタンガスの主要排出国であるアメリカや日本、中国などの国が、1997年に作成された京都議定書を叩き台とし、「パリ協定」に2015年その他55ヶ国の国が批准しました。

 

しかし2017年6月、アメリカのトランプ大統領がありえない事を言い出します。

 

「パリ協定、離脱します」

 

ん?いったい何を言っているのでしょう。

 

アメリカは中国を除いて、二酸化炭素やメタンガスなどの「温室効果ガス」を最も多く排出している主要排出国であるはずです。

 

なのにトランプ大統領は、自国の産業発展のために、パリ協定を抜けたのです。

 

なんとも無責任な行動、、。

 

水谷さんも「環境危機を無視した無謀な行動だ」という事を言っていました。

 

しかもアメリカは、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からも離脱しています。

 

アメリカが協力してくれないのなら、いったい誰が地球を救えるのでしょうか。

 

それは、「私たち一人一人です」と言う事を、水谷さんはおっしゃっています。

 

確かにその通りだと思いました。

 

私たち全員がこの危機を知り、全員が行動をすれば、絶対に環境破壊や環境汚染は無くなります。

 

なんでも国や政治家に頼っていたって仕方が無いです。

 

ですからまず、私たち一人一人が動きましょう!

 

そうしないと、マジで地球がヤバイです(笑)

 

とらわれない見方と生き方

みなさんは、「図と地」という有名な概念を知っていますか?

 

この概念は、ドイツのゲシュタルト心理学で提唱された概念です。

 

どういうものなのかを簡単に説明すると、「私たちは一つのもの(図)を見ている時、他のもの(地)は見えにくい」というものです。

 

分かりやすい例を上げると、もし私たちが暗闇で懐中電灯を持っていたとして、その懐中電灯で照らしている部分(図)は見えるけど、それ以外(地)はほぼ見えないはずです。

 

水谷さんはこの「図と地」の概念を持っている人が少ないと言っています。

 

これをマスコミ報道の例に当てます。

 

私たちは普段、テレビや新聞、ラジオなどでニュースを見たり聞いたりします。

 

まあ、今はYahooニュースなどのスマートフォンアプリで見る人が多いでしょう。

 

しかし、それらの情報を鵜呑みにしていませんか?

 

こう聞かれて、ほとんどの方がイエスと答えるのだろうと、水谷さんは言っているのでしょう。

 

でも、本当に鵜呑みにしてはいけないと思います。

 

なぜならその情報は「図」に過ぎないからです。

 

マスコミやその他報道陣は、私たちに「地」を見せません。

 

ですから、私たち自らが「地」に足を踏み入れないといけないわけです。

 

「図と地」

 

この概念を、是非みなさん意識しましょう。

 

体罰や虐待と法の矛盾 

2017年8月、ジャズトランペッターとして世界的に有名な日野皓正さんが、コンサートである公の場で、生徒である中学生の顔を殴るという事件が起きました。

 

日野皓正さんは「体罰」として批判されました。

 

まあ、あたりまえですよね。

 

と、思ったのですが、水野さんは「それはおかしい」と言っています。

 

何がおかしいのかというと、「体罰」ではなく、「犯罪」として扱わない事がおかしいと言う事です。

 

確かにそうだ、、。

 

たとえば日野皓正さんが、道端で見知らぬ中学生にいきなり殴りかかったとします。

 

これは、「体罰」ですか?

 

違いますよね、完全に「犯罪」です。

 

ここに水野さんは法との矛盾を感じたのです。

 

そもそも、暴行罪は、親告罪(告訴がなければ公訴を起こすことができない犯罪)ではありません。

 

ましてや、日野皓正は公の場で中学生を殴っています。

 

ですので、その場で直ぐに警察が捕まえるべきなのです。

 

本当にそうだと思います。

 

体罰だけでなく、「虐待」や「いじめ」も、全て犯罪として扱うべきです。

 

そもそも「いじめ」なんて、基本的人権を侵害しているので、明らかに憲法違反です。

 

もっとこれらの問題を、深刻な命に関わる大きな問題として捉えるべきです。

 

そうしないと、いつまで経っても「体罰」「虐待」「いじめ」を続ける人間が減りません。

 

ですので、まず私たちがそんな人間になっていないかを、しっかりと確かめる事から始めましょう。

 

教育はビジネスか

学校という教育機関は、とにかくお金がかかります。

 

特に日本の大学は、アメリカを除けば、世界で一番お金がかかります。

 

まず、受験料だけで3万円ほど徴収されます。

 

次に、無事合格する事ができれば、30万円ほど徴収されます。

 

しかし、例えば本命のA大学と滑り止めのB大学を受験するとします。

 

めでたい事に、その両方に合格するとします。

 

もちろん入学するのはA大学なので、30万円払います。

 

しかし、行く事の無いB大学にも30万円を払わなくてはならないのです。

 

もう、意味が分かりません。

 

私も、実は今通わせていただいている某大学以外に、一つの大学に合格したのですが、もちろん無駄に30万円払わされました。

 

そう、無駄にです。

 

「そういうものだよ」と親や周りの友達は言いますが、本当にそうでしょうか?

 

大学だけでなく、高校などの教育機関もそうです。

 

公立高校でも、制服代や教科書代、修学旅行代など、さまざまな部分で徴収されます。

 

このせいで、入学する事を断念しなければならない子供たちがたくさんいるわけです。

 

しかし何故、こんなにもお金がかかるのでしょうか。

 

それは、教育機関にお金が無いからです。

 

特に大学は、ほぼ「ビジネス」として経営しています。

 

私の大学も、他の大学に負けないように必死に新しい施設を増やしたり、電車に広告を貼りまくって、莫大なお金をかけて宣伝しています。

 

そんな事のために、高い教育費を払わされているのです。

 

他の大学もほとんどそうです。

 

しかし、大学などの教育機関は「ビジネス」であって良いのか。

 

そんなの、良いわけが無いですよね。

 

水谷さんもおっしゃっていますが、教育とは本来、未来ある若者へのある種の「投資」です。

 

その「投資」にお金をかける事なく、無償化する事もない、ましてや高額の教育費を徴収する。

 

いったい、文部科学省やその他の大学は、教育を何だと思っているのでしょう。

 

その答えは、言わずもがな自明です。

 

みなさんも、もっとこの奇妙な教育に一石を投じていきましょう。

 

最後に

いかがでしたか。

 

水谷修さんの「少数異見」、私は「異見」だとは思いませんでした。

 

しかし、「異見」だと感じてしまうほど、この世の中の「普通」がすごくおかしいという事だと私は思います。

 

ですから、あなたのその意見、決して「異見」では無いと思います。

 

ですので、しっかりと自分の意見を持ち、異見だと批判されても、どんどん言ってやりましょう!

 

今日も最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

またの機会に出会える事を、心から願っております。

 

では私はこの辺で、さようなら!

 

新発売「クランキー〈爽バニラ〉」食べてみた 

 

みなさんこんにちは、おうるです。

 

いきなりですがみなさん、チョコレートは好きですか?

 

こう聞かれて、「嫌い」と答える人は、なかなかいないと思います。

 

では、そのチョコレートの中で一番好きなメーカーさんはどこですか?

 

ネスレさんの「キットカット」、ブルボンさんの「アルフォート」など、いろいろあると思います。

 

私もこの二つのチョコレートは、特に「キットカット」は毎日のように食べてます。

 

しかし、私がチョコレート界の中で最も好きなチョコレート、それはロッテさんの「クランキー」です。

 

これ、本当に好きなんですよ、この気持ち分かりますか?

 

ですからよく、ロッテさんの公式ホームページで「クランキー」の新商品情報をチェックするのですが、待ちに待った新商品が、ついに発表されたんですよ!

 

それが、タイトルにもある通りクランキー〈爽バニラ〉です!

 

そうです、シャリシャリ食感で有名なあのアイス「」のバニラです!

 

アイスとチョコレートがコラボレーションするなんて!

 

これはどんな味が気になる。

 

気になって仕方がない!

 

そう思って、発売日当日に買いに行きました(笑)

 

その時につい撮った写真がこちら

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どうですか?美味しそうでしょう?

 

ええ、もちろん美味しかったですよぉ。

 

今回は、どんな味だったのか、食感はどうなのかなど、それらも踏まえた感想を述べていきたいと思います!

 

では、行きましょう! 

 

 」によるバニラの前戯

 

さあ、食べて行きましょう。

 

開封すると、バニラのほんわかな香りが一気に襲ってきました。

 

クランキー独特の匂いはしたのですが、やはり「」のバニラの主張が圧倒的に強いです。

 

この前戯に魅了され、つい口に運んでしまいそうになる手を抑え、なんとか写真を摂りました

 

それがこちら

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画質が少し汚いですが、どうかお許しを・・・。

 

白いバニラの板チョコに散りばめられた、黒い小さな斑点達が見えるかと思います。

 

実はこの黒い斑点が、「クランキー」のおいしさの秘密でなんです。

 

まあそれは、後ほど紹介しますね。

 

そしてこの白い板チョコが、爽のバニラ味を表現しているのでしょう。

 

ではそろそろ、いただきますよ・・。

 

 口いっぱいに広がるバニラの世界

 

いただきます!!!

 

「さくっ」

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ん!これは!

 

噛んだ瞬間に口いっぱいにひろがるバニラの世界!

 

」によって奏でられる爽快アクション!

 

しかし「」のバニラアイスを、そのまま食べている感覚とは少し違います。

 

そうです、「クランキー」です!

 

クランキー」によるフィニッシュ

 

たしかに、「」と「クランキー」がミックスし、今まで味わった事のない独特な風味がします。

 

しかし、「クランキー」は後ほど顕著になってきます。

 

というのは、さきほど紹介した黒い斑点です。

 

こいつらが、「噛みごたえ」「食感」更には「食べごたえ」を表現してくれます。

 

それだけではない、しっかりと「クランキー」独特のチョコレートの味を保っています。

 

「さくっ」というオノマトペの正体は、こいつだったのです。

 

食べ終わり、飲み込んだ時にはもう、これ以上無いほどの至福を感じました。

 

ロッテさん、どうもありがとう。

 

最後に

 

最後まで見ていただき、どうもありがとうございました。

 

いや〜、本当に美味しかった。

 

」と「クランキー」のコラボ、最強でした。

 

みなさんも是非、食べてみてください。

 

あ、ちょっと待ってください!

 

あと一つ、ロッテさんが新商品を出します!

 

それがこちらです

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クランキーポップジョイ〈爽バニラ〉

 

この商品、お値段は108円(税込)で、6月19日に発売されるらしいので、是非買ってみてください!

 

では私はこれで、さよなら!

 

 

 

  

  

 

 

森永「蜜と雪(160円)」アイス食べてみた感想〈いちご味〉

みなさんこんにちは、おうると申します。

 

いや〜、今日も暑いですね〜。

 

梅雨の時期で雨が降っているのにも関わらず、ジメジメして本当に暑いです。

 

こんな暑い時期にはやっぱり、あいつの存在が不可欠ですよね。

 

そう、「アイス」です。

 

昨日とある講習の前に、お腹が痛いにも関わらず、アイスを買うためにコンビニに立ち寄ると、こんな美味しそうなアイスを見つけてしまったんです。

 

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 濃密ソースと微細氷のハーモニー「

 

なんともお洒落なキャッチコピーですね。

 

これはもう、買うしかありませんでした。

 

ではこの「」を食べた感想を、述べていきたいと思います。

 

表面を覆うイチゴのソース

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 ✳︎コンビニアイスマニアさんの画像

 

パッケージを開けると、一面に広がるいちごのソース。

 

」の「」の部分ですね。

 

いちごのとても良い匂いがします。

 

このいちごソース、果汁・果肉が14%も含まれているのです。

 

すごく美味しそうだ。

 

では、いただきます!

 

下層に降り積もった「

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✳︎コンビニアイスマニアさんの画像 

 

わお!

 

表面の「」の部分にスプーンを突っ込み、それをすくいあげると、「」が出てきました!

 

ついに、「」のコラボレーションです!

画像を見ていただいて分かるように、「」の部分にはいちごの粒のようなものが入っています。

 

では、この果汁たっぷりの「」と、冬を感じさせる「」とで奏でるドュエットを、どうぞお楽しみください。

 

今度こそ、いただきます!

 

パクり

 

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ん〜!これはうまい!!

 

食べた途端、口いっぱいに広がる濃密なイチゴの果汁と、かき氷のようなシャリシャシとした冷たい食感!

 

目を閉じると、そこはまるで「雪国」

 

このジメジメとして暑い日本にいることすら、忘れてしまうほどです!

 

どうやら「」のドュエットは、成功に終わったようですね。

 

気になるお値段

こちらの「」、お値段は160円(税別)です。

 

私はファミリーマートで購入したので、税込で172円でした。

 

www.morinagamilk.co.jp

ついでに、 森永さんのURL貼っておきますね。

 

是非お試しあれ!

 

では私はこの辺で、さよなら!